使える開発環境系フリーソフト9選

2020年8月31日

プログラミング開発系ソフト

Brackets

開発元:Adobe
開発形態:OSS開発
ソフトの目的:WEB開発用
対応OS:Windows、Mac OS

HTML、CSS、JavaScript、PHPの開発ができる。豊富なプラグインがある。

HSP開発セット

開発元:おにたま
開発形態:個人開発
ソフトの目的:Hot Soup Prosessor開発用
対応OS:Windows

比較的簡単にGUIアプリケーションが開発できる。年に一度HSPのプログラムコンテストがある。goto文が多用される。

MPLAB X IDE

開発元:Microchip
開発形態:企業開発
ソフトの目的:PIC、AVRマイコン開発用
対応OS:Windows、Linux、Mac OS

PICマイコン用統合開発環境だったが、MicrochipがAtmel社を買収したため、AVRマイコン用の開発環境としての機能も増えた。なぜかアセンブラは32bit OSでしか動かない。いまだに64bit版アセンブラは開発中である。

Pleiades

開発元:Shinji Kashihara
開発形態:個人開発
ソフトの目的:Java開発用
対応OS:Windows、Linux、Mac OS

Java開発環境であるEclipseを日本語化したソフト。

エディタ系ソフト

WOLF RPGエディター

開発元:SmokingWOLF
開発形態:個人開発
ソフトの目的:ゲーム開発用
対応OS:Windows

RPG以外も作れるRPGエディタ。毎年夏にコンテストが開かれる。

エミュレータ系ソフト

BlueStacks App Player

開発元:Bluestack Systems
開発形態:企業開発
ソフトの目的:Androidエミュレータ
対応OS:Windows

Androidのエミュレータ。パソコンでAndroidのアプリが使える。

NoxPlayer

開発元:Nox Limited
開発形態:企業開発
ソフトの目的:Androidエミュレータ
対応OS:Windows、Mac OS

Androidのエミュレータ。パソコンでAndroidのアプリが使える。

VirtualBox

開発元:Oracle
開発形態:企業開発
ソフトの目的:仮想マシン
対応OS:Windows、、Linux、Mac OS、Solaris、OS/2、OpenBSD

ほかのOSをVirtualBoxでつくった仮想マシン上にインストールして動かせる。

WCASL-II

開発元:渡辺 博芳
開発形態:個人開発
ソフトの目的:CASL-IIのエミュレータ
対応OS:Windows

基本情報技術者試験の試験科目であるアセンブリ言語における、仮想のコンピュータで使える仮想のアセンブリ言語のエミュレータ。

過去に存在した入手 or 使用不可能なフリーソフト

知る限りではなし。