ブタメン4つ合体して大盛ブタメンを作った

 小学校の時からの夢だった、大盛りブタメンを作った。

 以下の手順で大盛ブタメンを作った。

  • ブタメン四つと器を用意する
  • ブタメンの中身を器に出す
  • 180×4mLの湯を入れる
  • ふたをする
  • 三分放置
  • よく撹拌する

ブタメン四つと器を用意する

 まず始めに、ダイソーで購入したブタメンを四つ用意した。計200円だった。

ブタメンの中身を器に出す

カップから出す

 ブタメンがカップにきっちり収まっていた。そのため、カップを上下反転させる操作のみではブタメンが出すことが不可能だった。カプリコのように、上からカップを割いていくことにした。

 しかし、この操作でも出すことが不可能だった。次に、カップの底側からブタメンを押し出すことを考えた。カップの底を指で突き破り、そのまま麺を押し出した。

 カップから出す操作の際、副生成物として蓋が四つできた。「めくってたのしい」と蓋の表部で説明されている、ブタメンの裏ブタの写真を以下に示す。

器に出す

 ブタメンを器に出す方法を二つ考えた。それぞれの配置を風車式配置、瘡王式配置と定義する。

風車式配置

 一番器に収まりやすいと考えられるのは以下の配置である。しかし、湯を入れた後はカップラーメンの場合と比べて水面から出る麺の面が異なると考えられる。

瘡王式配置

 この配置は、器に収まりにくく不安定である。しかし、湯を入れた後にカップラーメンの場合と比べて水面から出る麺の面が一番近いと考えられる。したがってこの配置を採用した。

180×4mLの湯を入れる

 全体の25%は風車式配置の場合の仮説と同様の結果になった。しかし、全体の75%は瘡王式配置の場合の仮説と等しい結果になった。

ふたをする

 フライパン用の蓋を使用した。このとき、蓋が麺を少し押し下げている。したがって、より麺が戻りやすいと考えられる。

三分放置

 三分放置した。4wayキッチンタイマーを用いて時間を計測した。三分後の写真を以下に示す。

よく撹拌する

 箸を用いてよく撹拌した。普通のインスタントラーメンと同様の見た目になった。味はブタメンと同様であった。

まとめ

 ブタメンを大盛りにすることは、ブタメン大盛りの発売を願わなくても家でできることが分かった。今後ブタメンの大盛りが食べたくなった際には、瘡王式配置でこの操作を行って作る。