星新一『通信販売』の中にある「無電機」とは何か調査したログ
予想
星新一『通信販売』には、通信販売するため、無電機をカタログと無電機とを組み合わせたものを他の星々に配置したとある。
したがって、無電機とは無線機のようなものであると予想。
調査
「無電機」を検索エンジンで検索してもヒットしない。
そこで、Twitter検索をした。
Twitterの検索結果
以下のツイートを発見した。
「高速度無電機」という言葉が、ツイート中にある。
飛行機のようなものに、カタログを載せて送ったのだろうか。
蘭郁二郎『冒険科学小説 ガラスの島』の記述
以上のツイートに載っている、国立国会図書館へのリンク先のコマ番号119の、「高速度無電機」を読むことにした。
227ページの最後の段落から、ラジオ方向探知機は無線電信をしている場所がわかるものであることががわかった。
232ページすべてを使った会話文から、高速度無電機は敵が方向探知機で見つけられないとわかった。
したがって、無電機は無線電信をする機械だとわかった。
無線電信の調査
電信をコトバンクの世界大百科事典 第二版で調べると、広義では電気を利用した通信であると書かれている。
結論
無電機は無線機だった。予想は的中した。
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星新一『通信販売』が載っている本。
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