GitLabを使用してソースコードを他サイトへ埋め込む方法

2025年8月2日

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概要

GithubのGistのようにGitLabを使用して、ソースコードを他サイトへ埋め込む方法を解説する。

実演

以下のように、ソースコードをHTML埋め込むことができる。

ファイルの中のコマンド等に、ファイルの拡張子に合わせて色が付く。

手順

1. スニペットの作成

上の「+」プルダウンメニュー押下で表示される「New Snippet」を選択しクリックする。

リポジトリの中でスニペットを作る場合は、そのリポジトリは公開リポジトリである必要がある。

自動的に以下の画面が開く。画面が縦に長いため、上半分の図と下半分の図に分けて掲載した。

ここで以下の内容を記述する。

  • Title
  • Description(必須でない)
  • ファイル名
  • ファイルの内容(コード等)

「Visibility Level」で「Private」か「Public」を選択し、[Create Snippet]ボタンをクリック。

以下のように、今回作成したスニペットのページが開く。

ここで、「Embed」プルダウンメニューからEmbedのコピーマークをクリック。

このとき今回作成したスニペットのHTML埋め込み用タグがクリップボードにコピーされる。

2. ページへの貼り付け

手打ちHTMLに貼り付ける場合よりWordpressに貼り付ける場合のほうが戸惑うことが多いことを想定し、ここではWordpressに貼り付ける場合の説明をする。

ブロック右の[+]ボタンから「カスタムHTML」を選択。

以下のような枠が表示される。その中にクリップボード上のHTML埋め込みコードをペーストする。

プレビューを押すと以下のように表示される。

まとめ

  • GitLabにも、GithubのGistのような機能が存在する
  • GitLabからソースコードをHTMLに埋め込むことは簡単

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Posted by kojichu